こんにちは!

保険相談窓口【INGライフプラス】サポートスタッフの[あすか]です。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、本日は入院日数についてお話していきます。

時折、患者さんに「5日以上入院していないと保険が下りないからもう2日いさせてほしい」

なんてお願いされることがあります。今でこそ保障内容は変わってきていますが、

一昔前の保険は一定期間入院していないと保険が下りなかったのです。

ちょっとズルいですよね。その一昔前の保険に今でも入り続けている方が

結構いらっしゃることに私は驚かされます。今すぐ見直しを検討して頂きたい案件です!

その理由にこのあと説明していく【入院期間の短縮化】が関係しています。

入院日数の推移

このグラフを見ると一目瞭然、どの年代も年々入院日数が短縮しているのがわかります。

入院日数が短くなっていく理由

医療技術の進歩

日帰り手術や一泊手術も増え、大きい手術も開腹手術⇒内視鏡手術・腹腔鏡手術となり、

身体侵襲が少なくなることで術後の体力が回復するまでの期間が短縮されています

病院側にとっても入院日数が短くなり入退院の回転率が上がることで

より利益が上がるため、早期退院を推奨しています。

世界的に見た日本の入院日数

約5年前のデータですが、主要国の入院日数と比較すると

日本がまだまだ長い方であることがわかります。

今後さらに短縮化されていく可能性が十分に考えられますね。

保険選びで注意すべき点

冒頭に例をあげた「保険の都合で入院期間を延長してほしい」という都合は

病院側は基本的に受け付けてくれません。特に大学病院等の急性期病院では尚更です。

そのため、入院期間が短縮化していることを考慮し、

短期入院(日帰り含む)でも、しっかりと保険が下りる内容にしましょう!

保険会社によっては『日帰り~入院5日間までは5日分一律金額が保障される』

なんていう有り難い内容の保険もあります。
もちろん6日間以上の入院もしっかりサポートしてくれますよ♪

以上、簡単ですが本日は入院日数についてお話させていただきました。
最後に私たちINGライフプラスについて紹介させてください。

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