こんにちは!

保険相談窓口【INGライフプラス】サポートスタッフの[あすか]です。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、本日は【がん保険ってどんな保険?実際必要なの?】についてです。

一生のうちのがんと診断される人の割合をご存知ですか?
男性 58.0%
女性 43.1%

「日本人の2人に1人はがんになる」そういわれている今、がん保険の加入者は年々増加傾向にあります。

しかし、実際備えているひとばかりではありません。
「医療保険と何が違うの?」「保険料高いんじゃないの?」

そのように感じ、加入されていない方もいると思います。
そういった疑問点を今日は説明していきたいと思います!

がん保険とは?

がん保険とは、【がんの入院・通院の他、手術・投薬などの治療を行った際に給付金によってサポートする保険】です。

主な保障内容としては、「がん診断給付金」「がん入院給付金」「がん通院給付金」「がん手術給付金」「抗がん剤治療給付金」「がん先進医療給付金」等です。

医療保険との違い

医療保険との大きく異なる点は、
・入院給付金が受け取れる入院日数に制限がない
・免責期間中は保険を受けられない

この2点です。

※免責期間とは?
保険会社が保障を行わない期間のこと
一般的ながん保険の免責期間は90日とされています

がん保険にはなぜ免責期間が設けられているのか?
それは、がんの症状に気付き始めた方が加入してすぐに給付金を受け取ると公平性が保てないためです

入院給付金が受け取れる入院日数に制限がない
これに関しては、非常に有り難い保険だと思います。

医療保険の入院給付金の保証日数を決める時、ほとんどの方が60日型を選ばれると思います。
入院日数の平均は29.3日、がん全般の入院日数の平均は17.1日であり、60日型で十分補えると思います。

しかし、抗がん剤治療や放射線療法を行う場合、2ヶ月以上かかることも少なくありません。
そんな時、保険が全く降りない期間が続く中での入院は不安ですよね。

がんの入院実際にかかる費用は?

がんの種類にもよりますが、自己負担額の平均は18~23万円と言われています。

「あれ思ったより高くない!」そう思うのは高額療養費制度が設けられているからです。

高額療養費制度とは?
公的医療制度の給付金のひとつで、保健医療機関の窓口で支払う医療費を一定額以下に留める制度

高額療養費制度があれば、医療保険の入院給付金があれば少しの自己負担額で済むと思います。

しかし、先ほどの金額は治療費・入院費にかかる金額のみです。
実際には、入院中の自分で用意した食事・水分や日用品、面会者へのお礼(交通費等)、個室料金、抗がん剤治療で脱毛してしまった場合、装飾品にも結構な金額がかかります。

おそらく、医療保険の入院給付金だけでは到底補えない額になると予測できます。

また、先進医療を受ける場合、高額療養費制度が適応されず自費になってしまいます。
それについては、治療を始める前に医師への確認が必要そうです。

私の見解、まとめ

私の見解は「若いうちから入るべき保険」です!

理由としては、
・公的医療保険が適応されない治療もあり、高額になる恐れがある
・がんと診断されるとやっぱり不安が大きい
・若いうちから入れば月1000円~と保険料が安い
・がん家系はやっぱりハイリスク!

がんの種類によって遺伝しやすいものとそうでないものがありますが、
中には発症リスクを2倍にさせる種類のがんもあります。

現場にいても、両親や祖父母ががんである方は非常に多いと感じます。
すぐに家族にがん罹患者がいないか確認し、がん家系という方はがん保険の加入を検討してほしいと思います。

(補足)がん保険に入る時の注意点

先ほども述べましたが、がん保険には免責期間があります。
がん保険を乗り換える場合、新しい保険に加入したからとすぐに古い保険を辞めてしまうと
保障されない期間ができてしまいます。ご注意ください。

(補足)がん保険を選ぶときのポイント

がん保険を扱う保険会社も増えてきました。
どこの保険会社がいいの?何を基準に選んだらいいの?

それに関しては、戸田に直接お問い合わせください(^o^)
「がん保険は絶対ここの会社!」と自信を持って言える会社を扱っています。

私も保障内容を確認しましたが、内容が充実している上保険料が安く本当におすすめです!

以上、本日はがん保険についてお話させていただきました。
最後に私たちINGライフプラスについて紹介させてください。

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